これまで最多の7名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。
◎スピーチ「この本は読まなきゃ、と思ってるんだけど…」
読まなきゃ、と思っているのに手を付けていない本についてお話しいただきました
紹介されたのは以下の本
20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
7つの習慣―成功には原則があった!
松下幸之助著作集 (松下幸之助「心得帖」の文庫セット)
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
できる人は5分間で仕事が終わる
失われた時を求めて〈1〉
20世紀の悪党列伝 (社会思想史の窓) (これは主催者が取り上げた本です。刊行時に直接大学の哲学の先生からいただいたのですが、未だに読んでません。先生ごめんなさい)
◎読書会
今回の課題はヒュー・ロフティング著・井伏 鱒二訳「ドリトル先生アフリカゆき」。
主催者はこの本を今回初めて読みました。読書会の冒頭で子どもの頃に読んだことがある (読んだ記憶がある) か聞いてみましたが、全員が未読でした。
ピックアップ
- 井伏鱒二の訳が美しい。言い回しが少し古めかしいけれど、それがよかった
- 映画「インディ・ジョーンズ」の元ネタなのではないかと感じた
- 映画「有頂天ホテル」に「ガブガブ」というアヒルが出てくる
- 子ども向けと思ったが、ストーリーが意外にきれいではない (人をだますシーンがあるなど)。世の中の本当のことが書かれていると感じた
- 「オシツオサレツ」の訳がうまいと思った (Pushmi-Pullyuの訳。この語はPush me - Pull you のもじり)
- 「オシツオサレツ」が象徴するものはなんだろうか
- ドリトル先生は「夢を求めて行動している」訳ではない。周囲に請われそれに応えるように行動している。こういう「請われる生き方」もありなのではないか
そのほかにも「なんで子どもの時に読まなかったのだろう」というコメントがありました。主催者もそう思います。
個人的意見ですが、いくら「子どもと同じように読もう」と思っても、どうしても大人の読み方になってしまうところがありました。
もちろん今回読んでみて非常に楽しかったのですが、子どもの時に、子どもの心で読むことができたら、もっともっと楽しかっただろうな、と思いました。
◎朝から得する! 朝トーク
朝会開始前に、有志で席取りをかねて雑談する会が開かれています。今回その会に「朝から得する! 朝トーク」と名前がつきました。今回は主催者を含む5人が参加したのですが、非常に盛り上がりました。ビジネスの話から夜っぽいトーク (朝なのにww) まで、話題は大きく広がります。最初は純粋に席取りから始まったのですが、新たな動きが出てきたことはすごくうれしいです。
◎参加者の感想ブログ
BUSHIDOUさん 西三河朝会(第4回)と「朝トーク」に参加してきました!
shinomeiさん ドリトル先生アフリカゆき
しんりんさん 西三河朝会に参加。読書家達の視点を学んだ。
虹の父さん [読書感想文]ドリトル先生アフリカいき・[イベント]第4回西三河朝会に参加した
主催者の雑感第4回西三河朝会開催しました
これからも、より楽しい会にしていけるようにがんばります。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。